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docs-snorbe — Claude Code 作業ルール

Snorbe のユーザー向けドキュメント。読者は開発者ではなく一般のビジネスユーザー(R&D 企画 / 知財 / 新規事業 / マーケ等)。

リリースノート執筆ルール(最重要)

リリースノートを書くとき・更新するとき、以下を必ず守る

鉄則:ユーザー目線で「何ができるようになるか」を書く

開発者目線の「何を実装したか」を書かない。読者が画面で気づく変化 / 業務で何が楽になるか を書く。

1. 開発者用語・内部名を使わない

snorbe-app のコミットメッセージは開発者向け。そのままタイトル・本文にしない。ユーザー向けに翻訳する

2. プロダクト名の固有名詞は残してOK

  • ✅ Snorbe / Snorbe-Fast / Snorbe-Medium / Snorbe-Quality
  • ✅ ナレッジグラフ / 比較表 / 調査レポート / ホワイトスペース
  • ✅ カスタムビュー / Visual Map / 計画モード / 自動更新
  • ✅ Claude Opus 4.8 / Kimi K2.7 Code / Gemini 3.5 Flash 等のモデル名
  • ✅ J-PlatPat / arXiv / PubMed 等の固有データソース名

3. タイトルの書き方

  • 「何の機能が」「どうなったか」を 動詞 + 結果 で書く
  • ❌ 「AgentRun の操作強化(停止・削除・キャンセル)」← 内部クラス名
  • ✅ 「実行中の調査を途中で止める・削除できるボタン」
  • ❌ 「メンション機能の Fan-out-join モード」← 開発者用語
  • ✅ 「複数エージェントに一度に依頼する新モード」

4. 本文の構造(既存フォーマット踏襲)

5. snorbe-app コミットからの翻訳手順

  1. snorbe-app の git log で技術的な feat/fix を収集する
  2. 各コミットについて「これでユーザーは何ができるようになるか」を1文で書き出す
  3. その1文をベースにタイトルと本文を組み立てる
  4. 内部名・クラス名・関数名・ファイル名・URLパス(POST /api/... 等)を本文から取り除く
  5. ただし 公開 API エンドポイントPOST /agent/run/{runId}/export 等で外部利用者がいるもの)は最後の一文で軽く触れる

6. NG表現が混入していないかの自己点検

書き終えたら以下を grep で確認する。
ヒットしたら平易な表現に置き換える。

用語統一(用語置換ルール)

ファイル構成

  • ja/ — 日本語ドキュメント(主要)
  • en/ — 英語ドキュメント
  • ja/release-notes/YYYY.mdx — 年単位のリリースノート
リリースノート以外のページも同じ「ユーザー目線」ルールを適用する。