2026年6月
デスクトップアプリ:録音→書き起こし→要約→メール (6月19日)
Snorbe の macOS / Windows 用デスクトップアプリが登場しました。会議や打ち合わせを録音すると、自動で文字起こし・要約してメール送信まで一気に完結します。 何が変わったか:- 会議や打ち合わせを録音すると、AI が自動で文字起こしする
- Snorbe が要約を生成し、宛先メールに送信する
- 録音ファイルは内蔵プレイヤーで再生・確認できる
- ダッシュボードで録音一覧をテキスト検索でフィルタできる
- 録音時間・話者・録音元アイコンを表示する
- オンライン会議の内容を、後で文字で見返したいとき
- 商談のメモを参加者全員にすぐ共有したいとき
調査結果を Markdown / JSON / PDF でダウンロード (6月18日)
エージェントの調査結果を、Markdown / JSON / PDF の 3 形式でダウンロードできるようになりました。社内共有や顧客提出に便利です。 何が変わったか:- 調査画面からダウンロードボタンが使える
- Markdown はブログ・Notion・社内 Wiki へのコピペに最適
- JSON は他のシステムに取り込んで再利用できる
- PDF は顧客提出・社内レビュー・印刷物に対応する
- API 経由でもダウンロード機能を呼び出せる(外部システムから自動取得する用途)
- 調査結果を社内資料として配布したいとき
- 取引先や顧客への提案資料に組み込みたいとき
複数エージェントに一度に依頼する新モード (6月18日)
異なるエージェントに同じテーマを一度に依頼し、結果を1つにまとめる新モードを追加しました。 何が変わったか:@で複数のエージェントに同時に質問・依頼できる- 各エージェントが並列で調査を進める
- すべての結果を1つの調査結果にまとめて表示する
- 同じ依頼が重複起動するのを防ぐ
- 依頼時にエージェントごとにモデルを指定できる(例:「@a-bot は Snorbe-Quality で」)
- 営業・マーケ・R&D など異なる視点を持つエージェントに、同じテーマを同時に調査させたいとき
- 別々のスキルセットを持つエージェントの意見を一気にまとめたいとき
実行中の調査を途中で止める・削除できるボタン (6月17~19日)
長く動いてしまう調査を、途中で止めたり削除したりするのが分かりやすくなりました。 何が変わったか:- 調査の状態(実行中/完了など)を分かりやすいバッジで表示
- 設定情報のカードに、キャンセル/停止/削除のボタンを追加
- 通信が一時的に切れたときに勝手に再起動されるのを防ぐ(重複実行の防止)
- どこから起動された調査なのかが記録されるようになった
- 想定以上に時間がかかっている調査を、すぐ止めたいとき
- 間違って起動した調査を素早く削除したいとき
クレジット切れ画面から料金プラン・問い合わせへすぐ移動 (6月17日)
クレジットが切れたときに表示されるカードに、料金プランへのリンクと問い合わせボタンを追加しました。 何が変わったか:- クレジット切れカードに「プランを見る」「問い合わせる」のボタンを追加
- プラン変更やセールス相談まで自然な流れで遷移できる
- 業務中にクレジットが切れたとき
- どのプランにアップグレードすべきか迷ったとき
モデル選択画面の刷新と新モデル多数追加 (6月11~14日)
モデル選択画面を刷新しました。モデルごとのクレジット消費量が事前に分かるようになり、依頼するエージェントごとにモデルを指定できます。 何が変わったか:- メーカー → 系列 → バージョンの3階層で選べる新しいモデル選択UI
- モデルカードに「このモデルを使うと何クレジット消費する」のバッジを表示
- 新モデルを追加:
- Claude Opus 4.8 / Claude Fable 5
- Kimi K2.7 Code(Snorbe-Medium の標準モデルに)
- MiniMax M3 / Qwen3.7 Plus
- Gemini 3.5 Flash / Grok 4.3
- どのモデルを選ぶか迷ったとき、消費量を事前に確認したいとき
- 並列タスクで「速さ重視」と「精度重視」を組み合わせたいとき
使うツールやスキルを事前に絞り込んで実行 (6月11日)
チャット入力時に、使ってほしいツールやスキルを事前に選んで絞り込めるようになりました。 何が変わったか:- チャット入力欄に、ツールやスキルを絞り込むボタンを追加
- 例えば「Web 検索だけで答えてほしい」「特許検索スキルだけ使ってほしい」のように指定できる
- スキルは階層的に選べる新しい選択UIを実装
- 特定のスキルだけで結果を得たいとき
- 余計なツールが使われないようにしてコストを抑えたいとき
スキルが作ったファイルを次のスキルでそのまま使える (6月15日)
あるスキルが前の会話で作ったファイルを、次の会話で別のスキルが自動で参照できるようになりました。 何が変わったか:- 前の会話で作られたファイルが、次のスキルから自動で参照できる
- スキル間でファイルを受け渡しできる
- Google Patents スキルが並列実行に対応した(同時に複数の特許を検索できる)
- アップロードが失敗したときに自動でリトライする
- 「特許検索 → ファイル要約 → レポート生成」のように、複数のスキルを連携させたいとき
- 大量の検索を高速に処理したいとき
多要素認証(MFA) (6月13日)
ログイン時の多要素認証(MFA)に対応しました。 何が変わったか:- 設定画面から MFA を有効化できる
- ログイン時に追加の認証コード入力が必要になる
- セキュリティ要件の高い企業導入に対応する
- 機密性の高い社内情報を扱う場面
- 法務・コンプライアンス対応として強い認証が必要なとき
計画や結果の承認を1クリックで完了 (6月8日)
計画や調査レポートの内容を承認・却下する操作が、ボタン1つで完了するようになりました。 何が変わったか:- 承認/却下のボタンを1段にまとめた
- 確認の理由を日本語と英語の両方で表示する
- ボタンを押すとクリック直後にすぐ反映される
- 計画の承認や調査レポートのレビューを素早く進めたいとき
- 承認ステップを多数こなす必要があるとき
法人席課金の刷新と Enterprise SSO の自社管理 (6月3~9日)
法人プランの席課金フローを刷新し、企業のシングルサインオン(SSO)も Snorbe 内から管理できるようになりました。 何が変わったか:- 法人プランを Basic / Pro / Max の 3 区分に再編
- 法人席の追加・変更・キャンセル・更新を画面から操作できる
- 法人席の購入で即時請求と日割り計算に対応した(3D Secure 認証つき)
- Enterprise SSO(SAML / OIDC)の管理画面を Snorbe 内に追加
- 初回ログイン時に、所属ドメインから自動でアカウントが作られる仕組みに対応
- 法人で複数席を契約・管理したいとき
- 企業の ID 基盤と連携してログインを統制したいとき
2026年5月
法人プラン(Business)の登場 (5月30~31日)
個人プランとは別に、法人プラン(Business)を新設しました。IP 制限・席課金・Enterprise SSO などのエンタープライズ機能をまとめて利用できます。 何が変わったか:- 料金ページに「個人」「法人」のトグルを追加
- 法人プランは Basic / Pro / Max / Enterprise の 4 区分
- 法人プランに IP 制限を標準搭載
- 計画モード(Plan モード)でカスタムビュー(Visual Map)を成果物として提案できるようになった
- 部門単位や全社単位での導入を検討しているとき
- 機密案件を社内ネットワークからのみアクセスさせたいとき
ワークスペース単位の IP アドレス制限 (5月29~30日)
ワークスペース単位で「ここからのアクセスだけ許可する」設定ができるようになりました。 何が変わったか:- ワークスペースのオーナーだけが設定できる IP 制限の画面を追加
- 設定した IP アドレスからしか Snorbe にアクセスできなくなる
- Google ログインも、対象ワークスペースのサブドメインで自動的に無効化される
- メインドメイン経由のバイパスもブロックする
- Enterprise プラン以上で利用できる
- 機密情報を扱うワークスペースを、社内ネットワーク内に限定したいとき
- セキュリティ監査の要件に応えるための運用統制
同じ概念や企業を自動でひとつにまとめる精度が向上 (5月29日)
ナレッジグラフで「実は同じものを別の言葉で書いてある」ノードを、AI が自動でひとつにまとめる精度が上がりました。 何が変わったか:- 「Apple Inc.」と「アップル株式会社」のように別表現でも、AI が同じ会社として判定する
- 同時に複数の重複候補を一気にまとめられるようになった
- 内部的に「同じか判定する処理」と「新規に作る処理」を分けて精度を高めた
- 別々の情報源から拾った同じ概念や企業が、自動で1つのノードに統合される
- グラフが「同じものが複数並ぶ」問題から解放される
新規登録ボーナス + 日次クレジット増量 (5月28~29日)
新規登録ユーザーに 500 クレジットを付与し、毎日ログイン時のクレジットを 100 → 250 に増量しました。 何が変わったか:- 新規登録時に 500 クレジット付与
- 毎日ログイン時のクレジットを 250 に増量
- API のみ利用するユーザーにも日次クレジットを付与
- 比較表や Markdown 表に「Markdown 形式でコピー」ボタンを追加
- お試し利用で十分な機能体験ができる
- 比較表を Notion や ChatGPT に貼り付けたいとき
2D グラフのラベルが読みやすく、隠れたノードも見えるように (5月26日)
2D グラフでのラベル表示と背景処理を改善しました。 何が変わったか:- ラベルが重ならないように自動で配置を調整
- 背景の表現を改善
- 文字数が多いラベルは自動で省略表示
- グラフに薄く表示される関連ノード(候補ノード)も一緒に取得して表示するように改善
- 多数のノードがあるグラフでも、ラベルが読みやすい
- 周辺ノードの拾い漏れが減る
新モデル追加 + グラフが「ふわっ」と現れるアニメーション (5月24日)
新モデル 3 つを追加しました。グラフの初期描画には、ノードがふわっと現れるアニメーションを実装しました。 何が変わったか:- 新モデル: Gemini 3.1 Flash Lite / Gemini 3.5 Flash / Grok 4.3
- ノード・コミュニティ・輪郭がふわっと現れるアニメーションを追加
- 関連するノードに光のエフェクトを追加
- 自動更新の頻度を設定できるフィールドを追加
- 用途別にコストと精度のバランスをとりたいとき
- グラフが生成された瞬間に「いま作られた」と分かるようにしたいとき
カスタムビュー(Visual Map)(5月22日)
ナレッジグラフ上のエンティティを 任意の「軸」で分類・配置できる3D可視化機能 が追加されました。比較表がテーブル形式の比較なのに対し、カスタムビューは空間的にエンティティの関係性を俯瞰できます。 何が変わったか:- 2つの軸(例:「業界」×「規模」)を設定すると、エンティティが3Dグリッド上に自動配置される
- AIがエンティティの属性値を自動抽出し、軸上の位置を決定する
- エンティティをドラッグ&ドロップで再配置できる
- 範囲選択・一括選択に対応し、複数エンティティをまとめて操作可能
- 比較表と同じ「続きモード」「編集モード」に対応
- ビューの保存・名前変更・削除が可能
- CSV / HTMLでエクスポートできる
- 競合企業を「市場規模」×「技術力」のような2軸で空間的に比較したいとき
- 大量のエンティティの分布をビジュアルに把握したいとき
対立リコール(Opposition Recall)(5月16日)
ユーザーの検索意図と 逆の視点 からグラフを探索する新しいリコールモードを追加しました。 何が変わったか:- ユーザーの質問から「逆の意図」をAIが自動生成し、反対方向からグラフを探索する
- 反証や対立する視点のエンティティを自動的に発見し、提示する
- リコールモードごとにグラフ上のハイライト色が変わり、探索の種類を区別できる
- イベントカードで対立リコールの進行状況を可視化
- 自分の仮説に対する反論や反証を探したいとき
- 一方的な視点に偏っていないか確認したいとき
つながりリコール(Connection Recall)(5月16日)
エンティティ間の つながりの経路(パス) を探索する新しいリコールモードを追加しました。 何が変わったか:- 2つのエンティティ間の関係パスをビームサーチで探索する
- 直接つながっていないエンティティ同士の間接的な関係性を発見できる
- 経路の発見件数がリコール統計に表示される
- 一見無関係に見える2つのエンティティがどうつながっているか知りたいとき
- サプライチェーンや投資関係など、間接的なつながりを辿りたいとき
ROT(Return on Token)メトリクス (5月22日)
ダッシュボードの分析ページに、トークン消費に対するリサーチ効率を可視化するROTメトリクス が追加されました。 何が変わったか:- 分析ページに3枚のメトリクスカードとして表示される
- トークン再利用率、削減された工数(人日換算)、自動化効率を計測
- スキル実行やショートラン(短時間調査)も個別にカウント
- チームでSnorbeをどれだけ効率的に活用できているか定量的に把握したいとき
- 導入効果を社内に報告するための数値を取得したいとき
ドキュメント処理公式スキル 4 種(PDF / DOCX / XLSX / PPTX)(5月22日)
ドキュメントファイルの読み取り・変換・操作を行う公式スキルを4種追加しました。 追加された公式スキル:- PDF Toolkit: PDFの読み取り、分割、結合、テキスト抽出
- DOCX Toolkit: Wordドキュメントの読み取り、作成、編集
- XLSX Toolkit: Excelスプレッドシート・CSVの読み取り、加工、チャート生成
- PPTX Toolkit: PowerPointスライドの読み取り、作成、編集
- 調査結果をWord形式のレポートに整形したいとき
- 収集した数値データをExcelで集計・可視化したいとき
- 調査結果をスライドにまとめたいとき
スキルのZIPエクスポート/インポート (5月22日)
カスタムスキルを ZIPパッケージとしてエクスポート・インポート できるようになりました。 何が変わったか:- スキル管理画面からスキルをZIPファイルとしてダウンロードできる
- ZIPファイルをアップロードしてスキルをインポートできる(トップレベルディレクトリの自動展開に対応)
- 作成したスキルをチームメンバーや他のワークスペースに共有したいとき
- スキルのバックアップを取りたいとき
エージェントの別ワークスペースへのコピー (5月22日)
エージェントを 別のワークスペースにコピー できるようになりました。 何が変わったか:- エージェント共有ダイアログから、コピー先のワークスペースを選択してコピーできる
- 実行履歴(エージェントラン・ターン)も任意で一緒にコピーできる
- プライベートソースのファイルも含めてコピーできる(ストレージ内ファイルの複製込み)
- あるワークスペースで育てたエージェントを、別プロジェクトのワークスペースでも使いたいとき
- エージェントの設定をテンプレートとして再利用したいとき
スキルの一括有効化・無効化 (5月22日)
スキル管理画面でスキルを まとめて有効化・無効化 できるようになりました。 何が変わったか:- スキル管理画面に一括有効化・無効化ボタンが追加された
- エージェント単位でのスキル一括切り替えにも対応
- 多くのスキルを管理していて、まとめて設定を変更したいとき
スキルのコンテキストファイル (5月23日)
スキル実行時に、会話履歴やツール実行結果がサンドボックスにコンテキストファイルとして自動書き込み されるようになりました。 何が変わったか:- スキルのサンドボックス内に会話履歴と直近のツール実行結果がMarkdownファイルとして書き込まれる
- スキルのコードからこれらのコンテキスト情報を参照できる
- スキルが会話の文脈を踏まえた処理を行いたいとき
- 直前のツール実行結果(検索結果など)を加工するスキルを作りたいとき
公式スキルのフォーク(カスタマイズ)(5月15日)
公式スキルを フォーク(自分のワークスペースにコピー)してカスタマイズ できるようになりました。 何が変わったか:- 公式スキルを編集すると、自動的にフォークされてユーザーのスキルとして保存される
- フォークしたスキルは公式版より優先して使用される
- スキルの全ファイル(SKILL.md以外も含む)がフォーク先にコピーされる
- 公式スキルをベースに、自分のドメインに合わせた調整をしたいとき
ツール承認ロジックの廃止 (5月16日)
エージェントがツールを実行する前にユーザーの承認を求める機能を 廃止 しました。 何が変わったか:- ツール実行時に毎回承認を求めるフローが削除された
- エージェントがよりスムーズに調査を進められるようになった
Snorbe Medium モデルティアの追加 (5月9日)
新しいモデルティア Snorbe Medium が追加されました。3つのティアでコストと品質のバランスを選べます。 Snorbeモデルティア一覧:| ティア | 使用モデル | 特徴 |
|---|---|---|
| Snorbe Fast | GPT-5.4 mini(OpenAI) | 高速・低コスト |
| Snorbe Medium | Kimi K2.6(Fireworks) | バランス・リーズナブル |
| Snorbe Quality | Claude Sonnet 4.6(Anthropic) | 高精度・詳細 |
- コストを抑えつつ十分な品質で調査したいとき(Medium)
- 大量の調査を高速に回したいとき(Fast)
- 難しい分析や複雑な推論が必要なとき(Quality)
Basic プラン・年額課金・クレジットパック (5月10日)
新しい料金プランと課金オプションが追加されました。 何が変わったか:- Basic プラン: より手軽に始められる新プランが追加された
- 年額課金: 月額より割安な年間契約が選択可能に
- クレジットパック: 月間のクレジット上限を超えた場合に追加購入できる
- 料金ページに利用ガイダンス(各プランでできることの目安)が表示される
クレジット使用状況分析 (5月10日)
ダッシュボードに クレジットの使用状況を分析する画面 が追加されました。 何が変わったか:- どのモデルにどれだけクレジットを使ったかが可視化される
- 期間指定で使用傾向を確認できる
- クレジット消費の傾向を把握し、モデル選択を最適化したいとき
スキルのエージェント別有効化 (5月1日)
スキルを エージェントごとに有効/無効 設定できるようになりました。 何が変わったか:- エージェント編集画面からそのエージェントで使うスキルを個別に設定可能
- エージェント作成時にもスキルを選択できる
- スキル管理画面にどのエージェントが各スキルを使っているか表示される
- 特定の調査領域に特化したエージェントに、必要なスキルだけを割り当てたいとき
ブラウザハーネス(Browser Harness)(5月2日)
ブラウザ自動操作を スキルとして実行できるブラウザハーネス機能 が追加されました。 何が変わったか:- ブラウザ操作系のスキルがbrowse_harnessツールを通じて実行される
- ブラウジング中のスクリーンショットがタイムラインにサムネイル表示される
- スキルが取得したWebページがソースとして保存される
- 専用のブラウザビューアーUIが追加された
- 特定のサイトから定型的なデータを取得するスキルを作りたいとき
- ブラウジング中の画面遷移を視覚的に確認したいとき
エージェントプリセット (5月5日)
公式の プリセットからエージェントを作成 できるようになりました。 何が変わったか:- デフォルトの「snorbe_ai_bot」に加え、目的別のプリセットエージェントが用意された
- プリセットから作成すると、適切なスキルやプロンプトが自動設定される
- 特定の用途(コンサルタント等)に最適化されたエージェントをすぐに使い始めたいとき
プライベートソースのフォルダ管理 (4月27日)
アップロードしたファイルを フォルダで整理 できるようになりました。 何が変わったか:- フォルダの作成・リネーム・削除が可能
- ドラッグ&ドロップでファイルをフォルダ間で移動できる
- フォルダ削除時に中身のファイルもまとめて削除できる
- カテゴリフィルターでフォルダの表示を絞り込める
- 大量のファイルをプロジェクトや用途別に整理したいとき
チャットからプライベートソースを直接選択 (4月28日)
チャットのファイルアップロードボタンから、すでにアップロード済みのプライベートソースを直接選択 して参照できるようになりました。 何が変わったか:- ファイルアップロードボタンにプライベートソースピッカーが統合された
- 選択したファイルはチップとして表示される
- 過去にアップロードしたファイルを再度参照して調査したいとき
プラン・レポート・マトリクスの「変更付き承認」(4月26日)
プラン・レポート・マトリクスのレビュー画面で、承認と同時に 修正指示を送れる ようになりました。 何が変わったか:- 「承認して変更を適用」ボタンが追加された(従来の承認・拒否に加えて)
- 修正内容を記入してそのまま確定できるので、拒否→再生成の往復が不要に
- 拒否した場合もエージェントが代替の回答を自動生成する
- レポートの方向性は良いが、一部修正を加えたいとき
実行中のエージェントへの追加指示 (4月26日)
エージェントが 実行中でも @メンションで追加指示 を送れるようになりました。 何が変わったか:- 調査・プラン作成・レポート作成のどのフェーズでもリアルタイムに指示を追加できる
- API経由でも実行中のランに対してinstruction(指示)を送信できる
- 調査の途中で「この観点も追加して」と方向修正したいとき
ツール実行ステップ上限の設定 (4月23日)
エージェントが1回の調査で使用する ツール実行ステップ数の上限をユーザーが設定 できるようになりました。 何が変わったか:- 設定画面からツール実行の最大ステップ数を調整可能
- 上限に達するとエージェントランが自動的に終了し、バッジで通知される
- クレジット消費を制御したいとき
- 調査の深さを意図的に制限したいとき
3Dグラフのレンダリング大幅改善 (4月25日)
3Dナレッジグラフのレンダリングパフォーマンスが改善されました。 何が変わったか:- カメラの品質プロファイルによる適応的なレンダリング
- ラベルの重なり軽減とズームに応じた密度調整
- ストリーミング中のフレームスロットリング
- ノードのドラッグ移動に対応(5月5日追加)
- 大規模グラフ向けのゴーストノード遅延読み込み最適化(5月14日改善)
- ノード数の多いグラフをスムーズに操作したいとき
グラフフィルターからゴーストノードの読み込み (5月7日)
グラフのフィルターパネルに 条件に合うゴーストノードを一括で読み込むボタン が追加されました。 こんな場面で役立ちます:- 特定のカテゴリのエンティティだけをまとめてグラフに表示したいとき
エージェントランの別ワークスペース移動 (4月29日)
グラフ上のエージェントランを 別のワークスペースやエージェントに移動 できるようになりました。移動時にどのユーザーターンを一緒に移動するか選択できます。スキル作成時のファイル添付対応 (5月19日)
スキル作成中にユーザーが添付したファイルが、スキルオーサリングのサンドボックスに転送 されるようになりました。ノード検索ダイアログの強化 (5月18日)
グラフのノード検索ダイアログに フィルタチップ・複数選択・一括追加 機能が追加されました。大規模グラフのノード密度改善 (5月24日)
ノード数が多いグラフで、レイアウト半径がノード数に応じて自動調整 されるようになり、密集が緩和されました。GPT-5.5 / DeepSeek V4 Flash の追加 (4月25日 / 5月20日)
モデル選択肢に GPT-5.5(4月25日)と DeepSeek V4 Flash(5月20日)が追加されました。エージェントプロフィールにスケジュール表示 (4月22日)
エージェントの詳細ダイアログに、そのエージェントに設定されている 自動化スケジュールの一覧 が表示されるようになりました。タイムラインのスクロール追従改善 (5月16日)
ストリーミング中に タイムラインが自動的に最下部に追従する動作 が改善されました。ユーザーがスクロールで上を見ているときは追従を一時停止し、意図しないジャンプを防止します。2026年4月
Agent 同士のメンション連鎖(4月18日)
チャット内で 複数の Agent を @メンションして委譲・連鎖実行 できるようになりました。 何が変わったか:@エージェント名で特定の Agent に直接質問できる(1 対 1 の委譲)- 2 体以上メンションすると、Snorbe が文意を読んで 並列 / 連鎖 を自動切り替え
- 「それぞれ意見ください」→ 並列実行
- 「A が作って B がレビューして」→ 順序依存の連鎖
- 指名された Agent 自身も返信内でさらに他 Agent を呼べる(多段連鎖)
- 連鎖の深さは安全のため上限(デフォルト 10 段)。API では
maxChainStepsで 1–50 の範囲で調整可能
- リサーチ担当 → ライティング担当 → レビュー担当 のようなパイプラインを自然に組みたい
- 異なるペルソナの Agent に独立な意見を並列で聞きたい
インタラクティブ API リファレンス(Scalar UI)(4月17日)
ブラウザから全 REST API エンドポイントを一覧・検索・実行できる Scalar 製の UI を公開しました。 何が変わったか:https://app.snorbe.deskrex.ai/api/v1/docsで Scalar UI を利用可能- 各エンドポイントのパラメータ・レスポンス・コード例(curl / JS / Python など)がその場で参照できる
- 「Try it out」ボタンから自分の API キーで直接リクエストを送信できる
- OpenAPI 3.1 仕様に準拠(裏側の
openapi.jsonを自動でレンダリング)
- API を初めて触るとき、jq でパスを調べる前にまず UI で概観したい
- Slack ボットや社内スクリプトを書く前に、エンドポイントの挙動を素早く試したい
Claude Opus 4.7 に対応 (4月17日)
Anthropic の最新モデル Claude Opus 4.7 が選択肢に加わりました。 何が変わったか:- モデル選択メニューから Claude Opus 4.7 を選べるようになった
- 適応的思考(Adaptive Thinking)と長コンテキスト(1M)に対応
- Snorbe Quality モードに組み込むと、推論が重要な工程で優先的に使われる
- 大量の社内資料を読み込ませて複雑な推論をさせたいとき
- 既存モデルでは判断が甘いと感じる難しい調査テーマを扱うとき
スキルのシークレット設定状態を表示 (4月17日)
カスタムスキルが必要とするシークレット(API キーなど)が、登録済みかどうか画面上で一目で確認できるようになりました。 何が変わったか:- スキル一覧・詳細画面に、必要なシークレットとその設定状態が表示される
- 未設定のシークレットは警告として表示され、その場で登録画面に遷移できる
- 共有されたスキルを使う前に、自分の環境で足りない API キーを確認したいとき
外部アプリ連携向け REST API を公開 (4月16日)
これまで内部向けだった Snorbe の API を、OpenAPI 仕様に準拠した REST API として公開しました。外部アプリやスクリプトから Snorbe の調査エージェントを呼び出せます。 何が変わったか:- REST エンドポイントを
https://app.snorbe.deskrex.ai/api/v1/配下で公開 openapi.jsonで機械可読な仕様を取得可能- エージェント実行・チャット一覧・グラフのエンティティ/エッジ取得・エージェントラン状態取得などをカバー
- SSE ストリーミングで調査の進行イベントをリアルタイム購読可能
- すべてのエンドポイントで API キー認証に対応
- Slack ボット・社内ツール・バッチスクリプトから Snorbe の調査を呼び出したいとき
- 長時間の調査ランの進捗を外部ダッシュボードにストリーミングしたいとき
エージェントランの自動復旧 (4月16日)
何らかの理由で停止してしまったエージェントランを、システムが自動的に検出して復旧するセーフティネットを追加しました。 何が変わったか:- 実行中のまま放置された「孤立ラン」をイベント活動ベースで検出
- 検出されたランは自動的に再開または終了処理される
agent_runs(status, updatedAt)への複合インデックス追加で検出処理も高速化
- 長時間のスケジュール調査を安心して任せたいとき
イベントカードに画像ライトボックスと本文リンク (4月16日)
調査イベントカードに画像が含まれる場合、クリックでライトボックス表示され、本文中のリンクもまとめて参照できるようになりました。特許検索スキル 3 種(JPO / EPO OPS / Google Patents)(4月15日)
特許情報を扱う公式スキルをまとめて追加しました。 追加された公式スキル:- JPO(日本特許庁)検索: 日本の特許・実用新案を検索
- EPO OPS(欧州特許庁)検索: 欧州・国際特許の書誌情報を取得
- Google Patents 検索: 全世界の特許を横断検索
- 技術テーマの先行事例・競合出願状況を一気に洗い出したいとき
画像編集・データ分析の公式スキル (4月15日)
調査の中で画像やデータを扱う公式スキルが追加されました。エージェントが E2B サンドボックス内でコードを実行し、成果物を生成します。 追加された公式スキル:- Image Editing: 画像のクロップ・リサイズ・加工をエージェントが実行
- Data Analysis and Visualization: CSV などのデータを分析し、グラフを生成
- 収集したデータを可視化してレポートに貼り込みたいとき
- 参照した画像を加工・トリミングしてから調査結果に添えたいとき
スキル成果物のプレビュー表示 (4月15日)
スキルが生成した HTML・SVG・図などのビジュアル成果物が、チャット画面に PNG プレビューとして表示されるようになりました。 何が変わったか:- スキル完了カードにプレビュー画像が添えられる
- 成果物ファイルは出力ファイル一覧からダウンロード可能
エージェントラン詳細に画像ギャラリー (4月15日)
調査で参照した画像が、エージェントラン詳細パネルにギャラリー形式で表示されるようになりました。チャット画面でも、回答の下に画像ギャラリーのストリップが表示されます。 こんな場面で役立ちます:- 複数のソースから収集した画像を一覧で見返したいとき
論文検索スキルの強化 (4月15日)
arXiv・PubMed・Semantic Scholar などの論文検索スキルが、より高度な戦略で調査を進めるようになりました。 何が変わったか:- テーマを多角度から検索する multi-angle strategy
- 被引用文献・引用文献をたどる citation traversal
- 発行年・ジャーナル等の フィルタ 指定に対応
- 関連研究を網羅的に集めたいとき、重要論文の引用ネットワークを追いたいとき
スキルごとに使用モデルを指定可能に (4月15日)
カスタムスキルのSKILL.md フロントマターから、そのスキル実行時に使うモデルを上書き指定できるようになりました。
何が変わったか:
- スキルごとに「このスキルは Claude Opus 4.7 を使う」などを明示できる
- フロントマター未指定時はこれまで通り会話中のモデル設定に従う
- 精度を優先したい専門スキルに、高精度モデルを固定割り当てしたいとき
比較表生成で情報収集ツールが使えるように (4月15日)
比較表生成ループから、Web 検索・X 検索・ブラウジング・スキル・リコール・エージェントメモリなど情報収集ツール群を直接呼び出せるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- マトリクスのセルが埋められない観点について、その場で追加調査して補完したいとき
カタログリコール(新リコールモード)(4月14日)
既存のナレッジグラフを「カタログのように総覧する」ための新しいリコールモードを追加しました。 何が変わったか:- キーワードからの単純マッチに加え、フィルタ検索と戦略抽出を組み合わせてグラフを探索
- 結果が多い場合は 継続ヒント(continuation hint) を提示し、次の深掘り方向を提案
- リコールイベントカードで進行状況と結果を可視化
- 既存グラフに埋もれた知識を棚卸ししたいとき
- 「このカテゴリのエンティティを網羅的に見たい」といった俯瞰的な探索をしたいとき
ツール実行スケジュールの可視化 (4月13日)
エージェントが複数のツールを並列/逐次でどう動かすか、実行順序のメタデータが UI に表示されるようになりました。 何が変わったか:- 各ツールコールに実行順序(executionOrder)が付与される
- タイムラインや詳細パネルで、どのツールがどの順番で走るかを確認できる
- エージェントの計画が妥当かをリアルタイムで確認したいとき
- 並列実行でどのツールが同時に動いているか把握したいとき
エージェント情報のクリック編集 (4月13日)
エージェントの名前や説明などを、クリックでその場で編集できるようになりました。メモリが自動リフレッシュされる旨の注記も表示されます。 こんな場面で役立ちます:- 長く使っているエージェントの役割を途中で微調整したいとき
スキルツールのガードレール (4月13日)
カスタムスキル実行時に安全性を高めるガードレールを追加しました。想定外の挙動に対する安全装置として動作します。タイムラインのスクロールを改善 (4月13日)
チャットのタイムライン領域で、ホイールスクロールが親ページに伝播してしまう不具合を修正しました。ワークスペース作成時のデフォルトエージェント自動生成 (4月12日)
新しいワークスペースを作ったとき、すぐ使えるデフォルトエージェントが自動で用意されるようになりました。 何が変わったか:- ワークスペース作成と同時に
snorbe_ai_botというデフォルトエージェントが作成される - チャット開始時にどのエージェントを使うか毎回選ばなくてよい
- 初めて Snorbe を触るとき、設定不要ですぐ調査を始められる
未ログイン・ワークスペース未所有時のグラフ画面 (4月12日)
ログインしていないときや、ワークスペースをまだ持っていないときのグラフ画面に、Snorbe の紹介ビジュアル(GraphEmptyStateHero)が表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 共有された Snorbe リンクを初めて開いた人が、何のプロダクトなのか直感的に把握できる
エージェント名の表示 (4月11日)
チャット画面で、どのエージェントが今動いているかがひと目でわかるようになりました。 何が変わったか:- 回答の冒頭にエージェント名のチップが表示される
- ストリーミング開始と同時にすぐ表示されるので、待ち時間なく確認できる
- 複数のエージェントを使い分けているとき、どのエージェントが答えているかをすぐに確認したい
エージェントメモリ機能 (4月11日)
エージェントが過去の調査の文脈を記憶し、次の調査に活かせるようになりました。 何が変わったか:- エージェントは調査の中で得た重要な情報を記憶として蓄積する
- 続く調査でその記憶を参照することで、より文脈を踏まえた調査ができる
- 同じテーマを繰り返し調査するとき、毎回最初から説明し直さなくて済む
- 長期プロジェクトの調査を継続的に積み上げていきたいとき
比較表の「続きモード」 (4月10日)
すでに作成した比較表に、新しい行や情報を追加できるようになりました。一から作り直さずに、既存のマトリクスを育てていけます。 何が変わったか:- チャットでマトリクスへの追記や修正を依頼すると、既存の表をベースに更新してくれる
- 調査が深まるにつれてマトリクスを継続的に拡張できる
- 初回の調査で作ったマトリクスに、後から追加調査の結果を足したいとき
X検索の結果にサマリー表示 (4月10日)
X(旧Twitter)の検索結果に、投稿内容のサマリーが表示されるようになりました。個々の投稿の羅列ではなく、議論の全体像を素早く把握できます。 何が変わったか:- 検索結果の冒頭に、関連投稿の要点をまとめたサマリーが表示される
- 個別のポストも引き続き確認できる
- トレンドや話題の全体感をざっくり把握したいとき
スキル実行のソース表示 (4月10日)
カスタムスキルがWebから情報を収集した際、参照したソースがチャット画面に表示されるようになりました。 何が変わったか:- スキル実行中に参照したWebページや文書のリンクがリアルタイムで表示される
- スキルがどの情報をもとに回答を生成したか確認したいとき
ホワイトスペース検出の精度向上(Knowledge Gap)(4月9日)
AIがナレッジグラフの未調査領域(ホワイトスペース)をより賢く分析し、次に調べるべき方向性を提案するようになりました。 何が変わったか:- AIがグラフ全体の調査カバレッジを分析し、まだ調べ切れていない観点や領域を特定する
- ホワイトスペースとして可視化され、次の調査のヒントが提示される
- 調査が一段落したあと、「見落としている領域がないか」確認したいとき
グラフの関係ラベル表示 (4月8日)
ナレッジグラフのノード間を結ぶ線(エッジ)に、関係の内容がラベルで表示されるようになりました。2D・3Dどちらのモードでも確認できます。 何が変わったか:- ノード同士をつなぐ線に「競合している」「引用している」「関連する」といったラベルが付く
- エンティティの詳細パネルでも関係の内容を確認できる
- 2つのノードがどのような関係でつながっているか、一目で確認したいとき
空のグラフに3Dアニメーション表示 (4月8日)
まだ調査を始めていない空のグラフ画面に、3Dのアニメーションが表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 新しいワークスペースを作ってすぐ調査を始めるきっかけになる
公式スキル追加(CB Insights・PitchBook・Statista)(4月1日)
市場調査・投資情報・統計データの専門データベースにアクセスできる公式スキルが追加されました。 追加された公式スキル:- CB Insights: スタートアップ・投資動向・市場マップの調査
- PitchBook: ベンチャーキャピタル・M&A・企業評価データの調査
- Statista: 市場規模・統計データ・業界レポートの取得
- 競合調査や投資判断に必要な専門データを一括で集めたいとき
比較表の編集モード (4月3日)
比較表を直接編集できるモードが追加されました。AIが生成した内容を手動で修正・補完できます。 何が変わったか:- セルを選択して内容を直接編集できる
- 行や列の追加・削除が可能
- タイトルも自由に変更できる
- AIが生成したマトリクスの一部を修正したいとき
- 自分の知識や調査結果を直接入力して補完したいとき
比較表のCSVインポート改善 (4月5日)
CSVファイルからマトリクスをインポートする際に、不要な行を自動で除外し、より正確なデータが取り込まれるようになりました。2026年3月(続き)
PDFエクスポート機能 (3月31日)
チャットの回答を直接PDFとして書き出せるようになりました。 何が変わったか:- 回答エリアのメニューから「PDFでエクスポート」を選択できる
- 参照ソースが出典一覧として整理されたPDFが生成される
- 調査結果を上司や社内に共有するとき
- 印刷して会議に持ち込みたいとき
シークレットのプレビュー表示 (3月31日)
APIキーなどのシークレット情報を登録する際に、値の一部(先頭数文字)がプレビューとして表示されるようになりました。 何が変わったか:- シークレット一覧と選択ドロップダウンに、値の冒頭がマスクされた形でプレビュー表示される
- 複数のシークレットを管理していて、どれがどのキーか判別したいとき
公式スキルのインストール (3月30日)
Snorbeが提供する公式スキルを自分のワークスペースにインストールして使えるようになりました。 何が変わったか:- スキル管理画面に公式スキルの一覧が表示される
- インストールボタン1クリックで自分の環境に追加できる
- インストール済みのスキルは引き続き編集・カスタマイズ可能
- 一から調査スキルを書かなくても、用意されたテンプレートをすぐに使いたいとき
類似エンティティのハイライト強化 (3月30日)
類似エンティティを選択したとき、関連するノードへの接続線が以前よりわかりやすくハイライトされるようになりました。2D・3D両方のグラフで有効です。 こんな場面で役立ちます:- 似た特徴を持つエンティティ同士のつながりを視覚的に確認したいとき
エージェント実行の削除機能 (3月29日)
過去の調査実行(エージェントラン)をグラフの詳細パネルから削除できるようになりました。 何が変わったか:- エージェントランの詳細パネルに削除ボタンが追加された
- 確認ダイアログが表示されるので、誤操作を防げる
- テスト用に実行した調査や、失敗した調査の記録をグラフから取り除きたいとき
比較表の大幅強化 (3月28〜29日)
比較表の操作性が向上しました。 追加・改善された機能:- 行をドラッグして順序を入れ替えられる
- セルを選択してマトリクス全体の状態をコントロールできる
- タイトルを直接編集できる
- 各セルに参照ソースへのリンクが付く
- コンパクト表示とフルスクリーンで列・行のサイズが同期される
カスタムスキル機能リリース (3月19日)
Snorbeのエージェントに、独自の調査手順を追加できる「カスタムスキル」機能が追加されました。 何が変わったか:- Markdownフォーマットで調査の手順・使用ツール・出力形式を定義できる
- 定義したスキルをチャットから呼び出して実行できる
- コードの実行も含む複合的な処理を自動化できる
- 毎回同じ手順で行う調査を自動化したいとき
- 専門ドメイン向けに調査スキルをカスタムしたいとき
ダッシュボードにAI分析機能 (3月16日)
ダッシュボードから、ワークスペースの調査状況をAIが分析してサマリーを提示できるようになりました。 何が変わったか:- 「分析」ボタンからAIによる活動サマリーを取得できる
- 日付範囲を指定して特定期間の調査傾向を把握できる
- ドメインランキングにアップロードしたプライベートファイルも反映される
- ワークスペースの調査状況を定期的に振り返りたいとき
- プロジェクトの進捗をチームに共有したいとき
エンティティのインライン編集・統合(マージ)(3月15日)
グラフ上のエンティティ(ノード)の情報をその場で編集したり、重複しているエンティティを一つに統合(マージ)できるようになりました。 何が変わったか:- エンティティ名や属性をクリックしてその場で編集できる
- 重複するエンティティを選んで一つに統合できる
- 統合後は関連する調査履歴やコミュニティ情報も引き継がれる
- 同じ企業が表記ゆれで別エンティティとして登録されているとき
- グラフの情報を修正・整理したいとき
エンティティ比較のモーダル表示と類似スコア (3月15日)
エンティティ比較の結果が専用モーダルで表示されるようになりました。また、比較対象エンティティ間の類似度スコアが数値で確認できるようになりました。 何が変わったか:- 比較結果が見やすいモーダル画面で表示される
- 各エンティティの類似度がスコアとして表示される
- エンティティ名からグラフ上の該当ノードに直接ジャンプできる
グラフのノード検索ダイアログ (3月15日)
グラフ上の全エンティティとソースをキーワードで検索できるダイアログが追加されました。チャット画面とグラフビューの両方から呼び出せます。 何が変わったか:- 検索ダイアログから目的のノードをすぐに見つけてグラフ上の位置に飛べる
- 他ワークスペースのエンティティも検索対象に含めることができる
- ノードが多くてスクロールで探すのが大変なとき
- 特定のエンティティをすぐ参照したいとき
グラフの2D/3D状態をURLで同期 (3月15日)
グラフの表示モード(2D/3D)がURLに保存されるようになりました。URLをシェアするだけで、同じ表示状態を相手に伝えられます。2026年3月
プライベートソース管理画面のリニューアル (3月14日)
アップロードしたファイルやURLを管理するダッシュボードを改善しました。情報が一目でわかり、使いやすくなっています。 何が変わったか:- ファイルが検索可能な状態になっているか、アイコンで確認できる
- チャットで参照したことがあるソースにバッジが表示される
- 最終更新日時を一覧に表示
- 行をクリックすると詳細情報がその場で展開される
- 多くのファイルを管理しているとき、各ファイルの状態を素早く把握したい
- 特定のファイルがいつ更新されたか確認したい
ファイルプレビューの対応形式を拡充 (3月14日)
ファイルのプレビューが多様な形式に対応しました。ダッシュボードとグラフの両方から、ダウンロードせずに内容を確認できます。 プレビューできる形式:- PDF(ページごとに閲覧)
- 画像(PNG / JPG など)
- CSV(表として表示)
- Markdown / テキスト / HTML
- グラフ上の情報ソースが何のファイルだったか、その場で確認したい
- 大量のファイルを管理していて、内容を素早く見返したい
全ワークスペースのスケジュール一覧 (3月13日)
ユーザー設定から、自分がオーナーのすべてのワークスペースにわたる自動化スケジュールを一覧できるようになりました。 何が変わったか:- どのワークスペースかを示すバッジ付きで、全スケジュールが1か所に表示される
- 複数のワークスペースを使い分けていて、自動化の全体像を把握したいとき
グラフ詳細パネルにズームボタンを追加 (3月13日)
情報の詳細を見ながら、グラフ上の位置へすぐ移動できるボタンを追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 詳細パネルで内容を確認した後、グラフ上での位置関係を確認したいとき
グラフの2D/3D切り替え時の表示不具合を修正 (3月14日)
グラフの表示モードを2Dと3Dで切り替えたとき、読み込み中のまま残るノードが発生する問題を修正しました。 修正した問題:- モード切り替え後、一部のノードが読み込み中の状態で止まったまま残ることがあった
自動化スケジュールの不具合を修正 (3月14日)
スケジュール機能の動作に関する問題を複数修正しました。 修正した問題:- 設定した時間と異なる時刻に表示されることがあった(タイムゾーンのずれ)
- 設定のオン/オフが意図せず2回適用されることがあった
2026年2月
クレジットシステムの導入 (2月27日)
利用状況を把握しやすくするクレジットシステムを導入しました。 主な内容:- 毎日のログインでクレジット付与: ログインするたびにクレジットが補充される
- 残高をサイドバーで確認: いつでも現在の残高を確認できる
- 残高不足時の案内: 調査を開始できないときにわかりやすく表示
- 利用できる調査の回数を管理したいとき
ファイルをまとめてドラッグ&ドロップで追加 (2月20日)
チャット画面にファイルを複数まとめてドラッグ&ドロップで添付できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 複数の資料を一度にアップロードして調査に使いたいとき
グラフのレイアウト整列機能を追加 (2月28日)
ナレッジグラフ上の情報を、カテゴリや種類ごとに自動で整列して表示できる機能を追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 情報が複雑に絡み合っていて、グラフが読みにくいと感じるとき
- エンティティの種類ごとに整理して全体を把握したいとき
ファクトチェックをワンクリックで依頼 (2月27日)
回答内容が正確かどうか、ボタン一つでAIに確認を依頼できる機能を追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 重要な調査結果の信頼性を確かめたいとき
- 根拠の薄い回答に気づいたとき、その場で再確認させたいとき
アプリ内フィードバック送信 (2月20日)
使っていて気になったことや改善の提案を、アプリの画面から直接送信できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 不具合を見つけたとき、その場ですぐに報告したいとき
- 欲しい機能や改善点を開発チームに伝えたいとき
最新AIモデルを追加 (2月28日)
利用できるAIモデルを最新化しました。 追加・更新されたモデル:- Claude 4.6(Sonnet / Opus): Anthropicの最新モデル。思考を拡張して複雑な調査に対応
- Gemini 3.1 Pro: Googleの最新大規模モデルに対応
プランの構成がリアルタイムで表示されるように (2月26日)
調査計画が生成されるとき、完成を待たずにその内容が少しずつ画面に表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 計画の生成中に内容を確認して、方向性を素早く把握したいとき
ツール承認の詳細設定を追加 (2月下旬)
AIが特定の操作を行う前に承認を求める機能の設定を細かく調整できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 調査の自動化を進めながら、重要な操作だけ確認したいとき
グラフのコミュニティ境界の表示を改善 (2月28日)
関連する情報のまとまり(コミュニティ)が、よりはっきりとした形で表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 情報のグループがどこで区切られているかを直感的に把握したいとき
Tavily検索の追加 (2月18日)
高精度なWeb検索を行う「Tavily」を新たに利用できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- より精度の高いWeb検索結果が欲しいとき
グラフのノードをクリックしてズーム (2月18日)
ナレッジグラフ上のノードをクリックすると、その周辺にカメラが移動するようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 特定の情報の周辺関係を詳しく見たいとき
エンティティの削除 (2月17日)
グラフ上の情報(エンティティ)を削除できるようになりました。誤って抽出された情報や、不要になった情報を整理できます。ファイルをダイアログでプレビュー (2月17日)
アップロードしたファイルをポップアップ画面で確認できるようになりました。チャットのファイルアイコンやグラフのソースノードからすぐに開けます。自動更新の設定画面を改善 (2月17日)
エンティティの定期更新設定画面がよりシンプルなデザインになりました。更新対象の内容をプレビューしながら設定できます。プライベートファイルからグラフへの抽出 (2月17日)
アップロードしたPDFなどのプライベートファイルからも、ナレッジグラフへの情報抽出ができるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 社内資料や機密文書の情報をグラフに取り込んで調査に活用したいとき
2026年1月
定期的な自動調査スケジューラー (1月30日)
指定した日時や間隔で自動的に調査を実行するスケジュール機能を追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 毎週月曜日に最新の市場情報を収集する、といった定期的な調査を自動化したいとき
ダッシュボードに分析機能とAPIキー管理を追加 (1月30日)
管理ダッシュボードに、ナレッジグラフの統計情報の確認とAPIキー管理の機能が加わりました。 こんな場面で役立ちます:- チームでSnorbeを活用する際、ワークスペースの状況を把握したいとき
- APIを通じてSnorbeを外部から利用したいとき
チャットから情報を@メンションで参照 (1月24日)
グラフ上のエンティティ(情報の単位)や調査結果を、チャットで「@」記号を使って直接参照できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 「@Appleについてさらに詳しく調べて」のように、特定の情報を指定して追加調査したいとき
調査の停止ボタン (1月10日)
調査が実行中のとき、すぐに停止できるボタンを追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 調査の方向性が違うと気づいたとき、最後まで待たずに止めたいとき
調査の進行状況をリアルタイムで確認 (1月10日)
調査が実行されている間、AIがどのような操作を行っているかをリアルタイムで確認できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 調査がどこまで進んでいるか知りたいとき
ブラウジングの動作を設定できるように (1月27日)
AIがウェブサイトを自動閲覧する際の最大ステップ数などを、設定画面から調整できるようになりました。グラフ上のノード配置が保存されるように (1月中旬)
グラフ上でノードを動かして整理したレイアウトが、次回開いたときも保持されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 自分で整理したグラフの見た目を維持したいとき
- 毎回同じ場所に情報を配置したいとき
ブラウジング中にAIと対話できるように (1月16日)
AIがウェブブラウザを操作して調査しているとき、操作の指示や確認をリアルタイムでやり取りできるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- ブラウジングの途中で「このページではなく別のリンクを見て」と方向を変えたいとき
- ログインや入力が必要な場面でAIをサポートしたいとき
グラフのエンティティ詳細パネル (1月18日)
グラフ上のノードをクリックすると、そのエンティティに関連する調査履歴や詳細情報がパネルに表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 特定の情報がどの調査から得られたものか確認したいとき
グラフ上で似た情報を検索 (1月18日)
ナレッジグラフ上で、選択したエンティティと内容が似ているものを自動的に見つけて表示する機能を追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 類似する情報がグラフのどこに点在しているか確認したいとき
回答のコピーオプションを追加 (1月21日)
チャットの回答をコピーする際、形式を選んでコピーできるようになりました(Markdown形式など)。グラフのラベル密度を自動調整 (1月)
ナレッジグラフのラベル表示が、ズームレベルに応じて自動的に調整されるようになりました。拡大したときに読みやすく、縮小したときに見やすくなっています。新機能のフィードバックや要望については、お気軽にお問い合わせください。