Documentation Index
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2026年4月
Agent 同士のメンション連鎖(4月18日)
チャット内で 複数の Agent を @メンションして委譲・連鎖実行 できるようになりました。 何が変わったか:@エージェント名で特定の Agent に直接質問できる(1 対 1 の委譲)- 2 体以上メンションすると、Snorbe が文意を読んで 並列 / 連鎖 を自動切り替え
- 「それぞれ意見ください」→ 並列実行
- 「A が作って B がレビューして」→ 順序依存の連鎖
- 指名された Agent 自身も返信内でさらに他 Agent を呼べる(多段連鎖)
- 連鎖の深さは安全のため上限(デフォルト 10 段)。API では
maxChainStepsで 1–50 の範囲で調整可能
- リサーチ担当 → ライティング担当 → レビュー担当 のようなパイプラインを自然に組みたい
- 異なるペルソナの Agent に独立な意見を並列で聞きたい
インタラクティブ API リファレンス(Scalar UI)(4月17日)
ブラウザから全 REST API エンドポイントを一覧・検索・実行できる Scalar 製の UI を公開しました。 何が変わったか:https://app.snorbe.deskrex.ai/api/v1/docsで Scalar UI を利用可能- 各エンドポイントのパラメータ・レスポンス・コード例(curl / JS / Python など)がその場で参照できる
- 「Try it out」ボタンから自分の API キーで直接リクエストを送信できる
- OpenAPI 3.1 仕様に準拠(裏側の
openapi.jsonを自動でレンダリング)
- API を初めて触るとき、jq でパスを調べる前にまず UI で概観したい
- Slack ボットや社内スクリプトを書く前に、エンドポイントの挙動を素早く試したい
Claude Opus 4.7 に対応 (4月17日)
Anthropic の最新モデル Claude Opus 4.7 が選択肢に加わりました。 何が変わったか:- モデル選択メニューから Claude Opus 4.7 を選べるようになった
- 適応的思考(Adaptive Thinking)と長コンテキスト(1M)に対応
- Snorbe Quality モードに組み込むと、推論が重要な工程で優先的に使われる
- 大量の社内資料を読み込ませて複雑な推論をさせたいとき
- 既存モデルでは判断が甘いと感じる難しい調査テーマを扱うとき
スキルのシークレット設定状態を表示 (4月17日)
カスタムスキルが必要とするシークレット(API キーなど)が、登録済みかどうか画面上で一目で確認できるようになりました。 何が変わったか:- スキル一覧・詳細画面に、必要なシークレットとその設定状態が表示される
- 未設定のシークレットは警告として表示され、その場で登録画面に遷移できる
- 共有されたスキルを使う前に、自分の環境で足りない API キーを確認したいとき
外部アプリ連携向け REST API を公開 (4月16日)
これまで内部向けだった Snorbe の API を、OpenAPI 仕様に準拠した REST API として公開しました。外部アプリやスクリプトから Snorbe の調査エージェントを呼び出せます。 何が変わったか:- REST エンドポイントを
https://app.snorbe.deskrex.ai/api/v1/配下で公開 openapi.jsonで機械可読な仕様を取得可能- エージェント実行・チャット一覧・グラフのエンティティ/エッジ取得・エージェントラン状態取得などをカバー
- SSE ストリーミングで調査の進行イベントをリアルタイム購読可能
- すべてのエンドポイントで API キー認証に対応
- Slack ボット・社内ツール・バッチスクリプトから Snorbe の調査を呼び出したいとき
- 長時間の調査ランの進捗を外部ダッシュボードにストリーミングしたいとき
エージェントランの自動復旧 (4月16日)
何らかの理由で停止してしまったエージェントランを、システムが自動的に検出して復旧するセーフティネットを追加しました。 何が変わったか:- 実行中のまま放置された「孤立ラン」をイベント活動ベースで検出
- 検出されたランは自動的に再開または終了処理される
agent_runs(status, updatedAt)への複合インデックス追加で検出処理も高速化
- 長時間のスケジュール調査を安心して任せたいとき
イベントカードに画像ライトボックスと本文リンク (4月16日)
調査イベントカードに画像が含まれる場合、クリックでライトボックス表示され、本文中のリンクもまとめて参照できるようになりました。特許検索スキル 3 種(JPO / EPO OPS / Google Patents)(4月15日)
特許情報を扱う公式スキルをまとめて追加しました。 追加された公式スキル:- JPO(日本特許庁)検索: 日本の特許・実用新案を検索
- EPO OPS(欧州特許庁)検索: 欧州・国際特許の書誌情報を取得
- Google Patents 検索: 全世界の特許を横断検索
- 技術テーマの先行事例・競合出願状況を一気に洗い出したいとき
画像編集・データ分析の公式スキル (4月15日)
調査の中で画像やデータを扱う公式スキルが追加されました。エージェントが E2B サンドボックス内でコードを実行し、成果物を生成します。 追加された公式スキル:- Image Editing: 画像のクロップ・リサイズ・加工をエージェントが実行
- Data Analysis and Visualization: CSV などのデータを分析し、グラフを生成
- 収集したデータを可視化してレポートに貼り込みたいとき
- 参照した画像を加工・トリミングしてから調査結果に添えたいとき
スキル成果物のプレビュー表示 (4月15日)
スキルが生成した HTML・SVG・図などのビジュアル成果物が、チャット画面に PNG プレビューとして表示されるようになりました。 何が変わったか:- スキル完了カードにプレビュー画像が添えられる
- 成果物ファイルは出力ファイル一覧からダウンロード可能
エージェントラン詳細に画像ギャラリー (4月15日)
調査で参照した画像が、エージェントラン詳細パネルにギャラリー形式で表示されるようになりました。チャット画面でも、回答の下に画像ギャラリーのストリップが表示されます。 こんな場面で役立ちます:- 複数のソースから収集した画像を一覧で見返したいとき
論文検索スキルの強化 (4月15日)
arXiv・PubMed・Semantic Scholar などの論文検索スキルが、より高度な戦略で調査を進めるようになりました。 何が変わったか:- テーマを多角度から検索する multi-angle strategy
- 被引用文献・引用文献をたどる citation traversal
- 発行年・ジャーナル等の フィルタ 指定に対応
- 関連研究を網羅的に集めたいとき、重要論文の引用ネットワークを追いたいとき
スキルごとに使用モデルを指定可能に (4月15日)
カスタムスキルのSKILL.md フロントマターから、そのスキル実行時に使うモデルを上書き指定できるようになりました。
何が変わったか:
- スキルごとに「このスキルは Claude Opus 4.7 を使う」などを明示できる
- フロントマター未指定時はこれまで通り会話中のモデル設定に従う
- 精度を優先したい専門スキルに、高精度モデルを固定割り当てしたいとき
観点マトリクス生成で情報収集ツールが使えるように (4月15日)
観点マトリクス生成ループから、Web 検索・X 検索・ブラウジング・スキル・リコール・エージェントメモリなど情報収集ツール群を直接呼び出せるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- マトリクスのセルが埋められない観点について、その場で追加調査して補完したいとき
カタログリコール(新リコールモード)(4月14日)
既存のナレッジグラフを「カタログのように総覧する」ための新しいリコールモードを追加しました。 何が変わったか:- キーワードからの単純マッチに加え、フィルタ検索と戦略抽出を組み合わせてグラフを探索
- 結果が多い場合は 継続ヒント(continuation hint) を提示し、次の深掘り方向を提案
- リコールイベントカードで進行状況と結果を可視化
- 既存グラフに埋もれた知識を棚卸ししたいとき
- 「このカテゴリのエンティティを網羅的に見たい」といった俯瞰的な探索をしたいとき
ツール実行スケジュールの可視化 (4月13日)
エージェントが複数のツールを並列/逐次でどう動かすか、実行順序のメタデータが UI に表示されるようになりました。 何が変わったか:- 各ツールコールに実行順序(executionOrder)が付与される
- タイムラインや詳細パネルで、どのツールがどの順番で走るかを確認できる
- エージェントの計画が妥当かをリアルタイムで確認したいとき
- 並列実行でどのツールが同時に動いているか把握したいとき
エージェント情報のクリック編集 (4月13日)
エージェントの名前や説明などを、クリックでその場で編集できるようになりました。メモリが自動リフレッシュされる旨の注記も表示されます。 こんな場面で役立ちます:- 長く使っているエージェントの役割を途中で微調整したいとき
スキルツールのガードレール (4月13日)
カスタムスキル実行時に安全性を高めるガードレールを追加しました。想定外の挙動に対する安全装置として動作します。タイムラインのスクロールを改善 (4月13日)
チャットのタイムライン領域で、ホイールスクロールが親ページに伝播してしまう不具合を修正しました。ワークスペース作成時のデフォルトエージェント自動生成 (4月12日)
新しいワークスペースを作ったとき、すぐ使えるデフォルトエージェントが自動で用意されるようになりました。 何が変わったか:- ワークスペース作成と同時に
snorbe_ai_botというデフォルトエージェントが作成される - チャット開始時にどのエージェントを使うか毎回選ばなくてよい
- 初めて Snorbe を触るとき、設定不要ですぐ調査を始められる
未ログイン・ワークスペース未所有時のグラフ画面 (4月12日)
ログインしていないときや、ワークスペースをまだ持っていないときのグラフ画面に、Snorbe の紹介ビジュアル(GraphEmptyStateHero)が表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 共有された Snorbe リンクを初めて開いた人が、何のプロダクトなのか直感的に把握できる
エージェント名の表示 (4月11日)
チャット画面で、どのエージェントが今動いているかがひと目でわかるようになりました。 何が変わったか:- 回答の冒頭にエージェント名のチップが表示される
- ストリーミング開始と同時にすぐ表示されるので、待ち時間なく確認できる
- 複数のエージェントを使い分けているとき、どのエージェントが答えているかをすぐに確認したい
エージェントメモリ機能 (4月11日)
エージェントが過去の調査の文脈を記憶し、次の調査に活かせるようになりました。 何が変わったか:- エージェントは調査の中で得た重要な情報を記憶として蓄積する
- 続く調査でその記憶を参照することで、より文脈を踏まえた調査ができる
- 同じテーマを繰り返し調査するとき、毎回最初から説明し直さなくて済む
- 長期プロジェクトの調査を継続的に積み上げていきたいとき
観点マトリクスの「続きモード」 (4月10日)
すでに作成した観点マトリクスに、新しい行や情報を追加できるようになりました。一から作り直さずに、既存のマトリクスを育てていけます。 何が変わったか:- チャットでマトリクスへの追記や修正を依頼すると、既存の表をベースに更新してくれる
- 調査が深まるにつれてマトリクスを継続的に拡張できる
- 初回の調査で作ったマトリクスに、後から追加調査の結果を足したいとき
X検索の結果にサマリー表示 (4月10日)
X(旧Twitter)の検索結果に、投稿内容のサマリーが表示されるようになりました。個々の投稿の羅列ではなく、議論の全体像を素早く把握できます。 何が変わったか:- 検索結果の冒頭に、関連投稿の要点をまとめたサマリーが表示される
- 個別のポストも引き続き確認できる
- トレンドや話題の全体感をざっくり把握したいとき
スキル実行のソース表示 (4月10日)
カスタムスキルがWebから情報を収集した際、参照したソースがチャット画面に表示されるようになりました。 何が変わったか:- スキル実行中に参照したWebページや文書のリンクがリアルタイムで表示される
- スキルがどの情報をもとに回答を生成したか確認したいとき
ホワイトスペース検出の精度向上(Knowledge Gap)(4月9日)
AIがナレッジグラフの未調査領域(ホワイトスペース)をより賢く分析し、次に調べるべき方向性を提案するようになりました。 何が変わったか:- AIがグラフ全体の調査カバレッジを分析し、まだ調べ切れていない観点や領域を特定する
- ホワイトスペースとして可視化され、次の調査のヒントが提示される
- 調査が一段落したあと、「見落としている領域がないか」確認したいとき
グラフの関係ラベル表示 (4月8日)
ナレッジグラフのノード間を結ぶ線(エッジ)に、関係の内容がラベルで表示されるようになりました。2D・3Dどちらのモードでも確認できます。 何が変わったか:- ノード同士をつなぐ線に「競合している」「引用している」「関連する」といったラベルが付く
- エンティティの詳細パネルでも関係の内容を確認できる
- 2つのノードがどのような関係でつながっているか、一目で確認したいとき
空のグラフに3Dアニメーション表示 (4月8日)
まだ調査を始めていない空のグラフ画面に、3Dのアニメーションが表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 新しいワークスペースを作ってすぐ調査を始めるきっかけになる
公式スキル追加(CB Insights・PitchBook・Statista)(4月1日)
市場調査・投資情報・統計データの専門データベースにアクセスできる公式スキルが追加されました。 追加された公式スキル:- CB Insights: スタートアップ・投資動向・市場マップの調査
- PitchBook: ベンチャーキャピタル・M&A・企業評価データの調査
- Statista: 市場規模・統計データ・業界レポートの取得
- 競合調査や投資判断に必要な専門データを一括で集めたいとき
観点マトリクスの編集モード (4月3日)
観点マトリクスを直接編集できるモードが追加されました。AIが生成した内容を手動で修正・補完できます。 何が変わったか:- セルを選択して内容を直接編集できる
- 行や列の追加・削除が可能
- タイトルも自由に変更できる
- AIが生成したマトリクスの一部を修正したいとき
- 自分の知識や調査結果を直接入力して補完したいとき
観点マトリクスのCSVインポート改善 (4月5日)
CSVファイルからマトリクスをインポートする際に、不要な行を自動で除外し、より正確なデータが取り込まれるようになりました。2026年3月(続き)
PDFエクスポート機能 (3月31日)
チャットの回答を直接PDFとして書き出せるようになりました。 何が変わったか:- 回答エリアのメニューから「PDFでエクスポート」を選択できる
- 参照ソースが出典一覧として整理されたPDFが生成される
- 調査結果を上司や社内に共有するとき
- 印刷して会議に持ち込みたいとき
シークレットのプレビュー表示 (3月31日)
APIキーなどのシークレット情報を登録する際に、値の一部(先頭数文字)がプレビューとして表示されるようになりました。 何が変わったか:- シークレット一覧と選択ドロップダウンに、値の冒頭がマスクされた形でプレビュー表示される
- 複数のシークレットを管理していて、どれがどのキーか判別したいとき
公式スキルのインストール (3月30日)
Snorbeが提供する公式スキルを自分のワークスペースにインストールして使えるようになりました。 何が変わったか:- スキル管理画面に公式スキルの一覧が表示される
- インストールボタン1クリックで自分の環境に追加できる
- インストール済みのスキルは引き続き編集・カスタマイズ可能
- 一から調査スキルを書かなくても、用意されたテンプレートをすぐに使いたいとき
類似エンティティのハイライト強化 (3月30日)
類似エンティティを選択したとき、関連するノードへの接続線が以前よりわかりやすくハイライトされるようになりました。2D・3D両方のグラフで有効です。 こんな場面で役立ちます:- 似た特徴を持つエンティティ同士のつながりを視覚的に確認したいとき
エージェント実行の削除機能 (3月29日)
過去の調査実行(エージェントラン)をグラフの詳細パネルから削除できるようになりました。 何が変わったか:- エージェントランの詳細パネルに削除ボタンが追加された
- 確認ダイアログが表示されるので、誤操作を防げる
- テスト用に実行した調査や、失敗した調査の記録をグラフから取り除きたいとき
観点マトリクスの大幅強化 (3月28〜29日)
観点マトリクスの操作性が大幅に向上しました。 追加・改善された機能:- 行をドラッグして順序を入れ替えられる
- セルを選択してマトリクス全体の状態をコントロールできる
- タイトルを直接編集できる
- 各セルに参照ソースへのリンクが付く
- コンパクト表示とフルスクリーンで列・行のサイズが同期される
カスタムスキル機能リリース (3月19日)
Snorbeのエージェントに、独自の調査手順を追加できる「カスタムスキル」機能が追加されました。 何が変わったか:- Markdownフォーマットで調査の手順・使用ツール・出力形式を定義できる
- 定義したスキルをチャットから呼び出して実行できる
- コードの実行も含む複合的な処理を自動化できる
- 毎回同じ手順で行う調査を自動化したいとき
- 専門ドメイン向けに調査スキルをカスタムしたいとき
ダッシュボードにAI分析機能 (3月16日)
ダッシュボードから、ワークスペースの調査状況をAIが分析してサマリーを提示できるようになりました。 何が変わったか:- 「分析」ボタンからAIによる活動サマリーを取得できる
- 日付範囲を指定して特定期間の調査傾向を把握できる
- ドメインランキングにアップロードしたプライベートファイルも反映される
- ワークスペースの調査状況を定期的に振り返りたいとき
- プロジェクトの進捗をチームに共有したいとき
エンティティのインライン編集・統合(マージ)(3月15日)
グラフ上のエンティティ(ノード)の情報をその場で編集したり、重複しているエンティティを一つに統合(マージ)できるようになりました。 何が変わったか:- エンティティ名や属性をクリックしてその場で編集できる
- 重複するエンティティを選んで一つに統合できる
- 統合後は関連する調査履歴やコミュニティ情報も引き継がれる
- 同じ企業が表記ゆれで別エンティティとして登録されているとき
- グラフの情報を修正・整理したいとき
エンティティ比較のモーダル表示と類似スコア (3月15日)
エンティティ比較の結果が専用モーダルで表示されるようになりました。また、比較対象エンティティ間の類似度スコアが数値で確認できるようになりました。 何が変わったか:- 比較結果が見やすいモーダル画面で表示される
- 各エンティティの類似度がスコアとして表示される
- エンティティ名からグラフ上の該当ノードに直接ジャンプできる
グラフのノード検索ダイアログ (3月15日)
グラフ上の全エンティティとソースをキーワードで検索できるダイアログが追加されました。チャット画面とグラフビューの両方から呼び出せます。 何が変わったか:- 検索ダイアログから目的のノードをすぐに見つけてグラフ上の位置に飛べる
- 他ワークスペースのエンティティも検索対象に含めることができる
- ノードが多くてスクロールで探すのが大変なとき
- 特定のエンティティをすぐ参照したいとき
グラフの2D/3D状態をURLで同期 (3月15日)
グラフの表示モード(2D/3D)がURLに保存されるようになりました。URLをシェアするだけで、同じ表示状態を相手に伝えられます。2026年3月
プライベートソース管理画面のリニューアル (3月14日)
アップロードしたファイルやURLを管理するダッシュボードを大幅に改善しました。情報が一目でわかり、使いやすくなっています。 何が変わったか:- ファイルが検索可能な状態になっているか、アイコンで確認できる
- チャットで参照したことがあるソースにバッジが表示される
- 最終更新日時を一覧に表示
- 行をクリックすると詳細情報がその場で展開される
- 多くのファイルを管理しているとき、各ファイルの状態を素早く把握したい
- 特定のファイルがいつ更新されたか確認したい
ファイルプレビューの対応形式を拡充 (3月14日)
ファイルのプレビューが多様な形式に対応しました。ダッシュボードとグラフの両方から、ダウンロードせずに内容を確認できます。 プレビューできる形式:- PDF(ページごとに閲覧)
- 画像(PNG / JPG など)
- CSV(表として表示)
- Markdown / テキスト / HTML
- グラフ上の情報ソースが何のファイルだったか、その場で確認したい
- 大量のファイルを管理していて、内容を素早く見返したい
全ワークスペースのスケジュール一覧 (3月13日)
ユーザー設定から、自分がオーナーのすべてのワークスペースにわたる自動化スケジュールを一覧できるようになりました。 何が変わったか:- どのワークスペースかを示すバッジ付きで、全スケジュールが1か所に表示される
- 複数のワークスペースを使い分けていて、自動化の全体像を把握したいとき
グラフ詳細パネルにズームボタンを追加 (3月13日)
情報の詳細を見ながら、グラフ上の位置へすぐ移動できるボタンを追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 詳細パネルで内容を確認した後、グラフ上での位置関係を確認したいとき
グラフの2D/3D切り替え時の表示不具合を修正 (3月14日)
グラフの表示モードを2Dと3Dで切り替えたとき、読み込み中のまま残るノードが発生する問題を修正しました。 修正した問題:- モード切り替え後、一部のノードが読み込み中の状態で止まったまま残ることがあった
自動化スケジュールの不具合を修正 (3月14日)
スケジュール機能の動作に関する問題を複数修正しました。 修正した問題:- 設定した時間と異なる時刻に表示されることがあった(タイムゾーンのずれ)
- 設定のオン/オフが意図せず2回適用されることがあった
2026年2月
クレジットシステムの導入 (2月27日)
利用状況を把握しやすくするクレジットシステムを導入しました。 主な内容:- 毎日のログインでクレジット付与: ログインするたびにクレジットが補充される
- 残高をサイドバーで確認: いつでも現在の残高を確認できる
- 残高不足時の案内: 調査を開始できないときにわかりやすく表示
- 利用できる調査の回数を管理したいとき
ファイルをまとめてドラッグ&ドロップで追加 (2月20日)
チャット画面にファイルを複数まとめてドラッグ&ドロップで添付できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 複数の資料を一度にアップロードして調査に使いたいとき
グラフのレイアウト整列機能を追加 (2月28日)
ナレッジグラフ上の情報を、カテゴリや種類ごとに自動で整列して表示できる機能を追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 情報が複雑に絡み合っていて、グラフが読みにくいと感じるとき
- エンティティの種類ごとに整理して全体を把握したいとき
ファクトチェックをワンクリックで依頼 (2月27日)
回答内容が正確かどうか、ボタン一つでAIに確認を依頼できる機能を追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 重要な調査結果の信頼性を確かめたいとき
- 根拠の薄い回答に気づいたとき、その場で再確認させたいとき
アプリ内フィードバック送信 (2月20日)
使っていて気になったことや改善の提案を、アプリの画面から直接送信できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 不具合を見つけたとき、その場ですぐに報告したいとき
- 欲しい機能や改善点を開発チームに伝えたいとき
最新AIモデルを追加 (2月28日)
利用できるAIモデルを最新化しました。 追加・更新されたモデル:- Claude 4.6(Sonnet / Opus): Anthropicの最新モデル。思考を拡張して複雑な調査に対応
- Gemini 3.1 Pro: Googleの最新大規模モデルに対応
プランの構成がリアルタイムで表示されるように (2月26日)
調査計画が生成されるとき、完成を待たずにその内容が少しずつ画面に表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 計画の生成中に内容を確認して、方向性を素早く把握したいとき
ツール承認の詳細設定を追加 (2月下旬)
AIが特定の操作を行う前に承認を求める機能の設定を細かく調整できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 調査の自動化を進めながら、重要な操作だけ確認したいとき
グラフのコミュニティ境界の表示を改善 (2月28日)
関連する情報のまとまり(コミュニティ)が、よりはっきりとした形で表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 情報のグループがどこで区切られているかを直感的に把握したいとき
Tavily検索の追加 (2月18日)
高精度なWeb検索を行う「Tavily」を新たに利用できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- より精度の高いWeb検索結果が欲しいとき
グラフのノードをクリックしてズーム (2月18日)
ナレッジグラフ上のノードをクリックすると、その周辺にカメラが移動するようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 特定の情報の周辺関係を詳しく見たいとき
エンティティの削除 (2月17日)
グラフ上の情報(エンティティ)を削除できるようになりました。誤って抽出された情報や、不要になった情報を整理できます。ファイルをダイアログでプレビュー (2月17日)
アップロードしたファイルをポップアップ画面で確認できるようになりました。チャットのファイルアイコンやグラフのソースノードからすぐに開けます。自動更新の設定画面を改善 (2月17日)
エンティティの定期更新設定画面がよりシンプルなデザインになりました。更新対象の内容をプレビューしながら設定できます。プライベートファイルからグラフへの抽出 (2月17日)
アップロードしたPDFなどのプライベートファイルからも、ナレッジグラフへの情報抽出ができるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 社内資料や機密文書の情報をグラフに取り込んで調査に活用したいとき
2026年1月
定期的な自動調査スケジューラー (1月30日)
指定した日時や間隔で自動的に調査を実行するスケジュール機能を追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 毎週月曜日に最新の市場情報を収集する、といった定期的な調査を自動化したいとき
ダッシュボードに分析機能とAPIキー管理を追加 (1月30日)
管理ダッシュボードに、ナレッジグラフの統計情報の確認とAPIキー管理の機能が加わりました。 こんな場面で役立ちます:- チームでSnorbeを活用する際、ワークスペースの状況を把握したいとき
- APIを通じてSnorbeを外部から利用したいとき
チャットから情報を@メンションで参照 (1月24日)
グラフ上のエンティティ(情報の単位)や調査結果を、チャットで「@」記号を使って直接参照できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 「@Appleについてさらに詳しく調べて」のように、特定の情報を指定して追加調査したいとき
調査の停止ボタン (1月10日)
調査が実行中のとき、すぐに停止できるボタンを追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 調査の方向性が違うと気づいたとき、最後まで待たずに止めたいとき
調査の進行状況をリアルタイムで確認 (1月10日)
調査が実行されている間、AIがどのような操作を行っているかをリアルタイムで確認できるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 調査がどこまで進んでいるか知りたいとき
ブラウジングの動作を設定できるように (1月27日)
AIがウェブサイトを自動閲覧する際の最大ステップ数などを、設定画面から調整できるようになりました。グラフ上のノード配置が保存されるように (1月中旬)
グラフ上でノードを動かして整理したレイアウトが、次回開いたときも保持されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 自分で整理したグラフの見た目を維持したいとき
- 毎回同じ場所に情報を配置したいとき
ブラウジング中にAIと対話できるように (1月16日)
AIがウェブブラウザを操作して調査しているとき、操作の指示や確認をリアルタイムでやり取りできるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- ブラウジングの途中で「このページではなく別のリンクを見て」と方向を変えたいとき
- ログインや入力が必要な場面でAIをサポートしたいとき
グラフのエンティティ詳細パネル (1月18日)
グラフ上のノードをクリックすると、そのエンティティに関連する調査履歴や詳細情報がパネルに表示されるようになりました。 こんな場面で役立ちます:- 特定の情報がどの調査から得られたものか確認したいとき
グラフ上で似た情報を検索 (1月18日)
ナレッジグラフ上で、選択したエンティティと内容が似ているものを自動的に見つけて表示する機能を追加しました。 こんな場面で役立ちます:- 類似する情報がグラフのどこに点在しているか確認したいとき
回答のコピーオプションを追加 (1月21日)
チャットの回答をコピーする際、形式を選んでコピーできるようになりました(Markdown形式など)。グラフのラベル密度を自動調整 (1月)
ナレッジグラフのラベル表示が、ズームレベルに応じて自動的に調整されるようになりました。拡大したときに読みやすく、縮小したときに見やすくなっています。新機能のフィードバックや要望については、お気軽にお問い合わせください。