エージェント実行(ストリーミング)
Server-Sent Events (SSE) を使ってエージェントを実行し、応答をリアルタイムにストリーミングで受け取ります。エージェントがテキストを生成するたびにdelta イベントが送信されます。
長時間の調査タスクや、リアルタイムで応答を表示したい UI アプリケーションに最適です。完了まで待つだけなら エージェント実行(非ストリーミング) も使えます。
新規実行
ヘッダー
リクエストボディ
パラメータ
Mention オブジェクト
レジューム(既存実行の再開)
HITL(Human-in-the-Loop)によるプラン確認やレポート確認の後に、実行を再開する場合に使用します。リクエストボディ
パラメータ
SSE イベント形式
各イベントはdata: {JSON}\n\n 形式で送信されます。
config イベント
ストリーム開始時に1回送信されます。delta イベント
エージェントがテキストを生成するたびに送信されます。step イベント
各実行ステップの完了時に送信されます。browse イベント
browse ツールが選ばれた場合は、ブラウザ操作の進行状況が送信されます。browse-ask-human を受け取ったら、browse-start.payload.websocketInfo.session_id を sessionId として /browser/answer-question に回答します。plan/report/matrix と違い、回答後に /agent/run/stream/{runId} を呼ぶ必要はありません。
complete イベント
エージェント実行が完了した時に送信されます。ストリームの最後のイベントです。error イベント
エラーが発生した時に送信されます。追加の内部イベント
SSE ストリームはエージェントの内部処理をすべて 逐次配信します。上記の基本イベント (config / delta / step / browse-* / complete / error)に加えて、以下も流れます:
ストリームが切断された場合の回収: SSE で途中まで受信したイベント列は
agentRun.process として DB に永続化されます。後から
GET /turn/list を叩くと、turns[].agentRun.process
から同じイベント列を取得できます。参照したソースは
turns[].agentRun.publicSourceAgentRuns / privateSourceAgentRuns に入っています。