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# Snorbe ユーザーガイド - 自己進化型リサーチAI

> Snorbe は最新のニュース・論文・特許・官公庁レポートの調査や社内のPDF/Excel/報告書をナレッジグラフとして蓄積し、未調査領域を自動検出。比較表と調査レポートを自動生成します。

<img src="https://mintcdn.com/snorbe/CZUa2YTM82J2GPu0/images/ogp.png?fit=max&auto=format&n=CZUa2YTM82J2GPu0&q=85&s=84f2fee860c85fea0e95bc53dcb03d03" alt="Snorbe" style={{ width: "100%", height: "auto" }} width="1200" height="630" data-path="images/ogp.png" />

# Snorbe へようこそ

**Snorbe** は、**自己進化型リサーチAI** です。調査していたら、アイデアが生まれた。そんな体験を提供します。公開データと社内資料を一つのナレッジグラフに統合し、未調査領域（ホワイトスペース）と予期しなかった切り口を自律的に浮かび上がらせます。

<Note>
  * 自律的な社内外データの探索
  * ホワイトスペース（未調査領域）を自動検出
  * 蓄積・網羅された知識からアイデアを発見
</Note>

## 知識がグラフになると、何が変わるか

<CardGroup cols={3}>
  <Card title="CONNECT｜知識が、ネットワークになる" icon="diagram-project">
    論文・特許・ニュース・社内資料をノードと関係に整理。バラバラだった情報が一つの図になり、見えていなかった接続が浮かび上がります。
  </Card>

  <Card title="DISCOVER｜知らない領域が、浮かび上がる" icon="sitemap">
    グラフの密度で調査の厚みを可視化し、まだ調べていないホワイトスペースを自動ハイライト。次の一手を提案します。
  </Card>

  <Card title="GENERATE｜調査とアイデアが、同時に届く" icon="wand-magic-sparkles">
    比較表と調査レポートを自動生成。調査が終わるころには、予期しなかった切り口も一緒に届いています。
  </Card>
</CardGroup>

## 使い方

チャットで話すように、調査が創発になる。調べ方は変わらない。グラフが、知らなかった領域を教えてくれる。

### STEP 1：聞くように、調べられる

チャットに話しかけるように調査を始められます。PDFや画像もそのまま投入でき、`@mention` で過去の調査やエンティティを参照して深掘りが可能。OpenAI・Anthropic・Google・xAIのモデルを選べるマルチモデル対応。Plan モードで実行前に計画を確認・修正できます。

<CardGroup cols={3}>
  <Card title="チャット形式" icon="comments">
    話すように調査を始められる
  </Card>

  <Card title="ファイル添付" icon="paperclip">
    PDF / Excel / PPT / 画像をそのまま投入
  </Card>

  <Card title="@mention" icon="at">
    過去調査・エンティティを引用して深掘り
  </Card>

  <Card title="マルチモデル" icon="brain">
    OpenAI / Anthropic / Google / xAI を選択
  </Card>

  <Card title="URLをそのまま貼り付け" icon="link">
    Webページやドキュメント URL を直接参照
  </Card>

  <Card title="停止 & 再開" icon="circle-stop">
    途中で止めて方向転換も可能
  </Card>
</CardGroup>

### STEP 2：AIがツールとスキルを選び、自律的に調査する

AI がルーティングで最適なツールを自動選択し、Web・X・専門DB・ブラウジングを横断して調査します。Plan モードでは実行前に計画を生成・確認してから調査を開始。独自の調査スキルをコードで作成することも可能です。

<CardGroup cols={3}>
  <Card title="Web検索" icon="magnifying-glass">
    最新の論文・ニュース・特許を自動収集
  </Card>

  <Card title="X検索" icon="x-twitter">
    SNSの議論・リアルタイム情報を取得
  </Card>

  <Card title="ブラウジング" icon="globe">
    Web ページを自動操作して情報取得
  </Card>

  <Card title="専門DB検索" icon="microscope">
    arXiv / PubMed / Semantic Scholar / e-Stat
  </Card>

  <Card title="スキル自作" icon="wrench">
    独自の調査スキルをコードで作れる
  </Card>

  <Card title="Planモード" icon="list-check">
    計画を生成・確認してから実行
  </Card>
</CardGroup>

### STEP 3：グラフが、知らない領域を教える（創発の瞬間）

調査結果がナレッジグラフに蓄積されると、まだ調べていないホワイトスペースが浮かび上がります。コミュニティ分類で関連情報が自動整理され、AIが次の調査候補を自律的に提案します。予期しなかった接続が見えたとき、それが創発の瞬間です。

<CardGroup cols={3}>
  <Card title="ナレッジグラフ" icon="share-nodes">
    調査結果をノードと関係で蓄積・可視化
  </Card>

  <Card title="ホワイトスペース検出" icon="traffic-light">
    未調査領域を自動ハイライト
  </Card>

  <Card title="コミュニティ分類" icon="layer-group">
    関連する情報を自動でグループ化
  </Card>

  <Card title="次の調査を自律提案" icon="compass">
    AIが未探索領域を判断して次の一手を示す
  </Card>

  <Card title="類似エンティティ発見" icon="clone">
    似た特徴を持つノードを自動検出
  </Card>

  <Card title="ファクトチェック" icon="circle-check">
    ソースに遡って根拠を即確認
  </Card>
</CardGroup>

### STEP 4：記憶が、アイデアになる

リコールでキーワードからグラフを連鎖的にたどり、過去の調査を起点に新たなアイデアを発見。比較表と調査レポートを自動生成し、チームで知識を共有。スケジュール自動化により、調査完了時のメール通知も設定可能です。

<CardGroup cols={3}>
  <Card title="リコール探索" icon="arrows-rotate">
    キーワードからグラフを連鎖的にたどりアイデア発見
  </Card>

  <Card title="比較表" icon="table">
    比較表を自動生成・CSV/Excel エクスポート
  </Card>

  <Card title="調査レポート" icon="file-lines">
    Markdown / PDF で出力
  </Card>

  <Card title="チーム共有" icon="users">
    メンバーの知識も同じグラフに統合
  </Card>

  <Card title="スケジュール自動化" icon="clock">
    日次/週次で自動調査・完了時メール通知
  </Card>

  <Card title="セルフホスト" icon="lock">
    Docker で社内環境に構築可能
  </Card>
</CardGroup>

<Note>
  **対応データ形式**: PDF / Excel / PowerPoint / テキスト / 画像 | **対応AIモデル**: Anthropic / Google / OpenAI / xAI のマルチモデル対応
</Note>

## 活用シーン

<CardGroup cols={3}>
  <Card title="新規事業開発" icon="rocket">
    「誰も気づいていない空白地」が、次の事業になる。技術マップを生成し、ホワイトスペースをグラフで可視化。エビデンス付きの事業仮説を数分で。
  </Card>

  <Card title="研究開発" icon="flask">
    論文を読む時間より、「次の実験」が先に出てくる。論文・特許・社内報告書をグラフに統合し、未検証の観点を自動で浮かび上がらせます。
  </Card>

  <Card title="営業・マーケティング" icon="chart-line">
    担当顧客を完璧に調べて、「刺さる提案」を持っていく。Web・ニュース・SNS を自動収集し、関心領域と課題を可視化。類似ニーズを持つ顧客も自動発見。
  </Card>
</CardGroup>

## プラン

<CardGroup cols={2}>
  <Card title="クローズドアルファ（無料）" icon="star">
    Snorbeの創発体験を試用し、フィードバックでプロダクトを一緒につくるプラン。

    * チャット形式で調査開始・マルチモデル対応
    * Web / X / 専門DB・ブラウジングの横断自動調査
    * Plan モード・カスタムスキル対応
    * ホワイトスペース自動検出とグラフ可視化
    * 比較表の自動抽出と CSV/Excel 出力
    * 調査レポート自動生成
    * スケジュール自動化（日次/週次）とメール通知
    * β専用 Slack / 週次フィードバック
  </Card>

  <Card title="セルフホスト PoC / エンタープライズ" icon="building">
    機密データを社内で扱いたいチーム向けの導入支援付きプラン。

    * Docker Compose によるセルフホスト構築支援
    * ワークスペース / RBAC 設定と監査ログ設計
    * 調査テンプレートのカスタム作成
    * PoC用ホワイトスペース分析とレポート同梱
    * エンタープライズ向けセキュリティレビュー対応
  </Card>
</CardGroup>

***

<Info>
  **クローズドアルファ実施中**
  「調査が、創発になる。」を体験し、フィードバックを通じて製品づくりに参加してください。
</Info>

<Card title="クローズドアルファに申し込む" icon="arrow-right" href="http://lp.snorbe.deskrex.ai/ja/contact">
  「調査が、創発になる。」を体験し、製品づくりに参加する
</Card>
